ビジネスマナーだけで終わらせない。
一緒に仕事を進めやすい新入社員を育てる研修。
MANABIPOPの新入社員研修は、社会人としての基本姿勢やビジネスマナーを学ぶだけでなく、配属後に職場で関わりながら成長していく力を育てる企業研修です。
報告・連絡・相談、指示の受け方、教わり方、質問・相談の仕方、仕事の進め方、経験から学ぶ振り返りまでを扱い、新入社員が「一緒に仕事を進めやすい人」として職場に馴染み、OJTの中で成長していける状態を目指します。
楽しく前向きに学びながらも、社会人として大切な基本行動は曖昧にしません。
MANABIPOPでは、企業ごとの課題や職場環境に合わせて、受講者が自分ごととして考えられるワークやケース演習を設計します。
対応形式:半日研修/1日研修/複数回研修
実施形式:対面/オンライン/ハイブリッド
こんなお悩みはありませんか?
新入社員研修を毎年実施していても、次のような課題を感じる企業は少なくありません。
- ビジネスマナーや報連相を教えているが、配属後の行動につながっているか不安
- 研修内容が毎年同じような内容になっており、現場の課題に合っているか疑問がある
- 新入社員が、自分から質問や相談をするタイミングをつかめていない
- 指示を待つことが多く、自分から次の行動を考えにくい
- 職場での関係づくりに時間がかかり、現場に馴染めるか心配
- 注意や確認を受けたときに、必要以上に落ち込んでしまうことがある
- 現場の上司やOJT担当者が、ハラスメントを気にして指導に迷っている
- 採用環境の変化により、入社後教育の重要性が高まっている
- 新入社員研修と配属後のOJTがつながっていない
採用環境や働く価値観が変化する中で、新入社員育成には、入社時に知識を伝えるだけでなく、配属後に職場でどう関わり、どう学び続けるかまで見据えた設計が求められています。
ただ優しく接するだけでは、職場で必要な行動が身につかないことがあります。
一方で、強く言えばよいわけでもありません。
大切なのは、新入社員が安心して学べる雰囲気の中で、社会人として必要な基本行動を具体的に理解し、自分の行動として実践できるようにすることです。
なぜ今、新入社員研修の見直しが必要なのか?
新入社員研修は、単に「社会人としての基本を教える場」ではなくなっています。
もちろん、挨拶、言葉遣い、身だしなみ、報告・連絡・相談、時間を守ることなどは、今も変わらず大切です。
しかし、それらを知識として学ぶだけでは、配属後の実践につながりにくい場合があります。
現場では、新入社員に対して次のような不安が生まれやすくなっています。
- わからないことがあっても、自分から質問できるか
- 指示を受けた後、目的や期限を確認できるか
- 途中経過や困りごとを早めに共有できるか
- 上司や先輩からの確認を、責められたと受け取りすぎないか
- 職場で孤立せず、周囲と関わりながら成長していけるか
新入社員は、最初から完璧に仕事ができる必要はありません。
大切なのは、わからないことを確認する、困ったら早めに相談する、指摘を次の行動につなげる、経験から学ぶ姿勢を持つことです。
そうした一つひとつの行動が、職場での信頼につながります。
MANABIPOPの新入社員研修では、社会人としての基本を伝えるだけでなく、配属後に職場で関わりながら成長するための行動を扱います。
MANABIPOPの新入社員研修で大切にしていること
新入社員研修で大切なのは、ビジネスマナーや社会人基礎を一度教えて終わりにしないことです。
MANABIPOPでは、次の3つを大切にしています。
- 社会人として必要な基本行動を、具体的な職場場面で理解すること
- 配属後に、上司・先輩・OJT担当者と関わりながら成長できる状態をつくること
- 研修で学んだことを、自分の行動目標として言語化すること
新入社員に厳しく接することが目的ではありません。
一方で、挨拶、返事、報連相、期限、確認、相談など、社会人として大切な基本行動を曖昧にしたまま配属してしまうと、本人も職場も困ることがあります。
MANABIPOPでは、安心して学べる雰囲気を大切にしながらも、大切なことは具体的に伝えます。
「怖さ」ではなく「徹底力」として、配属後の実践につながる新入社員研修を設計します。
MANABIPOPの新入社員研修の違い
| 一般的な新入社員研修 | MANABIPOPの新入社員研修 |
|---|---|
| ビジネスマナーや社会人基礎を学ぶ | ビジネスマナーを、職場で信頼される基本行動として扱う |
| 報連相の重要性を学ぶ | 報連相を、自分とチームを守る行動として具体的に練習する |
| 受講者本人への教育で終わりやすい | 配属後のOJTや上司・先輩との関わりまで見据える |
| 知識理解や受講者満足度で終わりやすい | 研修後に実践する行動目標まで言語化する |
| 汎用的なカリキュラムになりやすい | 企業ごとの職場場面に合わせてケース演習やワークを調整する |
| 優しく楽しい研修に寄りすぎることがある | 安心して学べる雰囲気の中で、社会人として大切なことを曖昧にしない |
MANABIPOPでは、新入社員研修を「入社時のイベント」ではなく、配属後の実践とOJTにつなげる育成施策として設計します。
研修の目的・ゴール
研修の目的
MANABIPOPの新入社員研修の目的は、新入社員が社会人としての基本行動を理解し、配属後に「一緒に仕事を進めやすい人」として職場で実践できる状態をつくることです。
単にビジネスマナーや報連相を知識として学ぶだけではなく、次のような行動につなげることを重視します。
- 挨拶、返事、表情、反応など、周囲が関わりやすい基本行動を意識する
- 報連相を、自分とチームを守る行動として理解する
- 指示を受けたときに、目的・期限・成果物・優先順位を確認する
- わからないことや困ったことを、早めに相談する
- OJT担当者や上司から教わりやすい行動を身につける
- フィードバックや確認を、次の行動に活かす
- 経験を振り返り、自分の課題とアクションプランを整理する
新入社員に厳しく接することが目的ではありません。
しかし、配属後に本人が困らず、現場も育成に関わりやすくなるためには、社会人として大切な基本行動を、入社時にわかりやすく伝えておく必要があります。
MANABIPOPでは、受講者が安心して学べる雰囲気を大切にしながらも、大切なことは曖昧にせず、配属後の実践につながる研修を設計します。
研修後に目指す状態
研修後には、次のような状態を目指します。
| 目指す状態 | 内容 |
|---|---|
| 社会人としての基本行動を理解している | 挨拶、返事、時間、約束、言葉遣いなどが信頼につながることを理解している |
| 周囲が関わりやすい反応ができる | 表情、返事、確認、共有など、職場で安心して関われる行動を意識できる |
| 報連相を実践する意味を理解している | 報連相を、自分とチームを守る行動として捉えられる |
| わからないことを早めに相談できる | 不明点や不安を抱え込みすぎず、早めに確認・相談する必要性を理解している |
| 教わり方を意識できる | メモ、確認質問、フィードバックの受け止め方など、育ててもらいやすい行動を理解している |
| 経験から学ぶ姿勢を持てる | できたこと・困ったことを振り返り、次に変える行動を考えられる |
| 配属後の行動目標が明確になっている | 研修で学んだことを、職場で実践する具体的な行動に落とし込めている |
研修前後のアンケートや振り返りを活用し、理解度、実践意欲、行動変化の兆しを確認しやすい形で設計します。
研修内容・カリキュラム例
主なテーマ
研修内容は、企業ごとの課題や対象者に合わせて設計します。以下は一例です。
| テーマ | 主な内容 |
| 社会人としての基本姿勢 | 学生と社会人の違い、組織で働く意味、責任感、信頼される行動 |
| 一緒に仕事を進めやすい基本行動 | 挨拶、返事、表情、反応、時間を守る、約束を守る、相手への配慮 |
| ビジネスマナー | 言葉遣い、身だしなみ、電話応対、来客対応、メール・チャット対応 |
| 報告・連絡・相談 | 報連相の目的、タイミング、伝え方、相談すべき場面、トラブル時の対応 |
| 指示の受け方 | 目的・期限・成果物・優先順位の確認、メモの取り方、確認質問 |
| 教わり方・相談の仕方 | OJT担当者や上司から育ててもらいやすい行動、相談前の整理 |
| 仕事の進め方 | 優先順位、段取り、進捗共有、確認行動、ミスを防ぐ工夫 |
| フィードバックの受け止め方 | 指摘・確認を次の行動につなげる考え方、改善行動の整理 |
| 経験から学ぶ振り返り | 気づき、教訓化、自己課題、次に変える行動 |
| 配属後のアクションプラン | 明日から実践する行動、相談したいこと、OJTで意識すること |
1日研修のカリキュラム例
| 時間 | 内容 |
| 10:00〜10:20 | オリエンテーション/研修の目的共有 |
| 10:20〜11:00 | 社会人としての第一歩:学生と社会人の違い、職場で信頼される行動 |
| 11:00〜11:40 | 一緒に仕事を進めやすい人になる基本行動:挨拶、返事、表情、反応、時間、約束 |
| 11:40〜12:00 | 振り返りワーク:自分の基本行動を点検する |
| 13:00〜13:50 | 報連相は自分とチームを守る行動:目的、タイミング、伝え方 |
| 13:50〜14:30 | 指示の受け方と確認質問:目的・期限・成果物・優先順位の確認 |
| 14:30〜14:50 | ケース演習:曖昧な指示を受けたとき、どう確認するか |
| 15:00〜15:40 | 教わり方・相談の仕方:OJT担当者や上司から育ててもらいやすい行動 |
| 15:40〜16:10 | フィードバックの受け止め方:指摘・確認を次の行動につなげる |
| 16:10〜16:35 | 経験から学ぶ振り返り:経験学習の考え方と教訓化ワーク |
| 16:35〜17:00 | 自己課題とアクションプラン作成/まとめ |
内容は一例です。
企業ごとの課題に合わせて、ビジネスマナーを厚くする、報連相を重点化する、教わり方・相談行動を重視する、OJT担当者との接続を強化するなどの調整が可能です。
新入社員研修を、自社の職場課題に合わせて設計しませんか?
新入社員研修で扱う内容は、業種、職種、配属後の業務、受講者の状態によって優先順位が変わります。
「ビジネスマナーを重点的に扱いたい」
「報連相や質問・相談の仕方を強化したい」
「配属後のOJTにつながる内容にしたい」
「入社時研修とフォロー研修を組み合わせたい」
という場合も、貴社の状況に合わせて内容を調整できます。
対象者・人数・実施時期・現在の課題をお聞きしたうえで、研修目的と期待される変化を整理してご提案します。
MANABIPOPの研修の特徴
ビジネスマナーだけで終わらせない
新入社員研修では、ビジネスマナーが重要なテーマになります。
ただし、MANABIPOPでは、ビジネスマナーを単なる型として扱いません。
挨拶、返事、言葉遣い、身だしなみ、電話応対、メール対応などは、相手に安心感と信頼感を届けるための行動です。
そのため、研修では「正しい型を覚える」だけでなく、なぜその行動が必要なのか、職場やお客様、チームにどのような影響があるのかを考えます。
新入社員が配属後に職場で信頼され、一緒に仕事を進めやすくなるための基本行動として、ビジネスマナーを位置づけます。
「一緒に仕事を進めやすい人」になる基本行動を扱う
新入社員が職場に馴染み、OJTの中で成長していくためには、周囲が関わりやすい基本行動が大切です。
たとえば、次のような行動です。
- 挨拶をする
- 返事をする
- 表情や反応で、聞いていることを示す
- わからないことをそのままにしない
- 途中経過を共有する
- 期限や約束を守る
- 周囲に相談しながら仕事を進める
これらは、どれも特別な行動ではありません。
しかし、職場で信頼されるうえでは重要な行動です。
MANABIPOPの新入社員研修では、「一緒に仕事をしていて気持ちのよい人」「周囲が安心して関われる人」とはどのような人かを、具体的な職場場面を通じて考えます。
報連相・教わり方・仕事の進め方まで扱う
報告・連絡・相談は、新入社員研修でよく扱われるテーマです。
しかし、単に「報連相は大切です」と伝えるだけでは、配属後の行動にはつながりにくいことがあります。
MANABIPOPでは、報連相を上司に怒られないための行動ではなく、自分とチームを守る行動として扱います。
また、報連相に加えて、指示の受け方、確認質問、教わり方、相談の仕方、仕事の進め方まで扱います。
具体的には、次のような場面を扱います。
- 指示を受けたが、内容が曖昧なままになっている
- 作業の途中で、期限に間に合わない可能性が出てきた
- ミスに気づいたが、報告をためらっている
- 自分だけで判断してよいか迷っている
- 上司やOJT担当者が忙しそうで相談しにくい
- 進捗をどのタイミングで伝えればよいかわからない
報連相を知識で終わらせず、実際の職場で使える行動として身につけることを目指します。
経験学習で、自己課題とアクションプランまで整理する
MANABIPOPの新入社員研修では、経験から学ぶ力を重視します。
研修を受けた直後に、すべてができるようになるわけではありません。
大切なのは、実際の仕事を経験しながら、自分の行動を振り返り、次に変える行動を考えられるようになることです。
研修内では、経験学習の考え方を扱い、各章ごとに振り返り・教訓化のワークを行います。
たとえば、次のような観点で整理します。
- この章で気づいたこと
- 自分に当てはまること
- 職場で起こりそうな場面
- 自分が不安に感じること
- 明日から変えたい行動
- OJT担当者や上司に相談したいこと
研修の最後には、自己課題とアクションプランを明確にします。
これにより、研修を「学んで終わり」にせず、配属後の実践につなげやすくします。
楽しく前向きに、しかし大切なことは曖昧にしない厳しさを
MANABIPOPの新入社員研修は、受講者を怖がらせる研修ではありません。
安心して学び、前向きに参加できる雰囲気を大切にします。
一方で、社会人として大切なことを曖昧にしたり、なあなあにしたりすることはありません。
たとえば、次のようなことは、入社時にきちんと伝える必要があります。
- 挨拶や返事は、周囲との関係づくりに影響すること
- 報連相が遅れると、自分だけでなくチームにも影響すること
- わからないことを放置すると、手戻りやトラブルにつながること
- 指摘や確認は、責めるためではなく仕事をよくするために行われること
- 仕事は一人で抱え込まず、周囲と連携して進めること
厳しさとは、怖さではありません。徹底力です。
MANABIPOPでは、受講者の成長につながるよう、必要な基準を明確にし、いいことはいい、改善が必要なことは改善が必要だと、前向きに伝えます。
この研修が向いている企業
MANABIPOPの新入社員研修は、次のような企業に向いています。
| 状況 | 研修でできること |
|---|---|
| 新入社員研修を毎年実施しているが、配属後の行動につながっているか不安 | 研修後に実践する行動目標を整理し、配属後のOJTにつなげやすくします |
| ビジネスマナーだけでなく、報連相や仕事の進め方まで扱いたい | 挨拶・言葉遣い・報連相・指示の受け方・相談の仕方を一体的に扱います |
| 新入社員が自分から質問・相談する力を身につけてほしい | わからないことを抱え込まず、早めに確認・相談する行動を具体的に練習します |
| 現場のOJT担当者が育成に関わりやすい状態をつくりたい | 新入社員側に、教わり方・フィードバックの受け止め方・相談行動を整理します |
| 入社時研修と配属後フォローをつなげたい | 入社時研修、1か月後・3か月後のフォロー研修など、複数回設計も可能です |
| 受講者が前向きに学べる研修にしたい | 参加型のワークやケース演習を通じて、自分ごととして考えられる研修にします |
研修形式・対象・標準プラン
対象者
新入社員研修は、主に次のような対象者におすすめです。
- 新入社員
- 新卒入社社員
- 第二新卒・中途入社直後の若手社員
- 社会人としての基本行動を改めて確認したい若手社員
- 配属前にビジネスマナーや報連相を身につけたい社員
- OJTに入る前に、教わり方や仕事の進め方を整理したい社員
新卒社員向けの研修としてだけでなく、若手社員の基礎力強化や、中途入社者のオンボーディング研修としても活用できます。
実施形式
以下の形式に対応しています。
- 対面研修
- オンライン研修
- ハイブリッド研修
オンライン研修の場合も、受講者を巻き込む問いかけ、チャット活用、ワーク、共有を組み合わせ、参加型の研修として設計します。
標準プラン
標準プランは、企業ごとの課題や対象者数に応じて調整可能です。
| プラン | 内容 |
| 半日プラン | 社会人としての基本姿勢、ビジネスマナー、報連相など、テーマを絞って実施 |
| 1日プラン | 社会人としての基本行動、報連相、教わり方、仕事の進め方、振り返りを総合的に実施 |
| 2日プラン | ケース演習、ロールプレイ、グループワーク、経験学習ワークを多く取り入れ、実践力を高める |
| フォロー研修付きプラン | 入社時研修に加え、配属後1か月・3か月などのタイミングで振り返り研修を実施 |
| OJT接続プラン | 新入社員研修とOJTトレーナー研修を組み合わせ、受講者側と育成担当者側の両方を支援 |
研修内容は、事前ヒアリングをもとに、企業ごとの課題や受講者の状態に合わせて設計します。
料金目安
MANABIPOPの新入社員研修では、既成のカリキュラムをそのまま実施するだけでなく、事前ヒアリングをもとに、対象者・職場課題・実施目的に合わせて内容を調整します。
必要に応じて、貴社の業務場面に合わせたケース演習、報連相のロールプレイ、指示の受け方・相談の仕方のワーク、研修後の振り返り項目も設計します。
そのため、料金は実施時間だけでなく、研修設計・カスタマイズ・教材調整の範囲によって変動します。
| プラン | 料金目安 |
|---|---|
| 半日研修 | 15万円〜 |
| 1日研修 | 30万円〜 |
| 複数回研修 | 個別見積 |
※料金は、研修内容、対象人数、実施形式、カスタマイズ範囲により変動します。
※詳細は個別にお見積りいたします。
※交通費・宿泊費が発生する場合は、別途実費にてご請求いたします。
※本格的な個別教材開発や専用ケーススタディ作成が必要な場合は、別途お見積りとなります。
講師紹介

津田 勝仁 Katsuhito Tsuda
マナビポップ株式会社 / MANABIPOP 代表
企業研修、人材育成コンサルティング、セミナー・講座運営を通じて、企業や組織の学びと成長を支援。
元塾講師としての経験を活かし、難しい内容をわかりやすく伝えること、受講者を巻き込みながら学びを現場行動につなげることを重視している。
MANABIPOPでは、研修を単なる知識提供で終わらせず、受講者が自分の職場で実践できる形に落とし込む研修設計を行っている。
関連する研修
新入社員研修は、入社時の学びで終わらせず、配属後のOJTや上司・先輩社員の関わり方につなげることで、現場で実践しやすくなります。
ビジネスマナー研修
挨拶、言葉づかい、身だしなみ、電話応対、来客応対など、社会人として信頼される基本行動を重点的に扱う研修です。新入社員研修の一部として実施することも、ビジネスマナーに絞って実施することもできます。
OJTトレーナー研修
新入社員が配属後に学びを実践できるよう、受け入れる上司・先輩・OJT担当者側の関わり方を整える研修です。新入社員本人への研修と組み合わせることで、教わる側・育てる側の両面から育成を支援できます。
1on1・面談研修
配属後の不安や成長課題を確認し、日々の業務や次の行動につなげるための面談・対話の進め方を整理する研修です。OJTやフォロー面談を形だけで終わらせないための設計にもつながります。
次世代リーダー・新任管理職育成研修
新入社員や若手社員を育てる上司・先輩社員、将来のリーダー候補、新任管理職に向けて、部下・後輩育成、指導、フィードバック、チームづくりの基本を整理する研修です。
実施までの流れ
1. お問い合わせ
まずは、お問い合わせフォームよりご相談ください。
対象者、実施時期、人数、現在の課題が明確でない段階でもご相談いただけます。
2. ヒアリング
研修の目的、対象者、職場で起きている課題、実施形式などを確認します。
必要に応じて、既存の新入社員研修やOJT体制とのつながりも整理します。
3. 研修内容のご提案
ヒアリング内容をもとに、研修の目的、対象者、期待される変化、カリキュラム案をご提案します。
半日・1日・複数回、フォロー研修付きなど、ご希望に応じた形式で設計します。
4. 研修実施
講義、演習、ロールプレイ、振り返りを組み合わせて実施します。
受講者が自分の職場で実践する行動を考えられるよう進行します。
5. 振り返り
研修後のアンケートや振り返りを通じて、理解度・実践意欲・行動変化の兆しを確認します。
必要に応じて、配属後のOJTやフォロー研修につなげます。
よくあるご質問
自社に合う研修の進め方を相談する
研修内容、実施形式、対象者、現在の課題に合わせて、貴社に合う研修の進め方をご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。

