新入社員が、社会人としての基本行動を身につけ、職場で信頼される関わり方を学ぶ研修
挨拶、言葉遣い、身だしなみ、報連相、電話応対、来客応対などの基本を、単なる「型」として覚えるのではなく、なぜ必要なのか、現場でどう実践するのかまで考えます。
MANABIPOPのビジネスマナー研修では、研修を「受けて終わり」にせず、配属後の実践につながるよう、受講者自身が行動を言語化する時間を大切にしています。
対応形式:半日研修/1日研修/複数回研修
実施形式:対面/オンライン/ハイブリッド
このようなお悩みはありませんか?
- 新入社員に社会人としての基本行動を身につけてほしい
- 挨拶、言葉遣い、身だしなみなどの基準をそろえたい
- 報連相や質問・相談の仕方に不安がある
- 電話応対や来客応対を基礎から学ばせたい
- 配属後に、職場で安心して働ける土台をつくりたい
- 若手社員にビジネスマナーを再確認させたい
- マナー研修を、単なる形式的な研修で終わらせたくない
ビジネスマナーは、単に正しい所作を覚えるためのものではありません。
職場の人やお客様と信頼関係を築き、安心して仕事を進めるための土台です。
なぜ今、ビジネスマナー研修が必要なのか
新入社員や若手社員にとって、入社直後は仕事の進め方だけでなく、職場での振る舞い方にも不安を感じやすい時期です。
挨拶の仕方、言葉遣い、報連相のタイミング、電話応対、来客時の対応など、基本的な行動に迷いがあると、本人の不安だけでなく、周囲とのコミュニケーションにも影響します。
一方で、ビジネスマナーを単なる「正解の暗記」として学ぶだけでは、現場で活かしきれないことがあります。
大切なのは、
- なぜその行動が必要なのか
- 相手にどのような印象を与えるのか
- 自分の職場ではどのように実践するのか
を理解することです。
MANABIPOPのビジネスマナー研修では、基本行動を学ぶだけでなく、職場で信頼される社会人としての姿勢を身につけることを重視します。
研修の目的
本研修の目的は、新入社員・若手社員が社会人としての基本行動を理解し、職場で安心して働くための土台をつくることです。
単にマナーの型を覚えるのではなく、相手への配慮、仕事への向き合い方、職場での信頼関係づくりにつながる行動として学びます。
研修で扱う主なテーマ
- 社会人としての基本姿勢
- 第一印象と身だしなみ
- 挨拶・表情・立ち居振る舞い
- 敬語と言葉遣い
- 報連相の基本
- 電話応対の基本
- 来客応対・訪問時のマナー
- 職場で信頼されるコミュニケーション
- 研修後に実践する行動の整理
研修後に目指す状態
研修後には、受講者が次のような状態になることを目指します。
- 社会人として求められる基本行動を理解している
- 挨拶、言葉遣い、身だしなみの重要性を説明できる
- 報連相の目的と基本的な進め方を理解している
- 電話応対や来客応対の基本を実践できる
- 相手に配慮したコミュニケーションを意識できる
- 自分が職場で実践する行動を具体的に言語化できる
研修前後のアンケートや振り返りを活用し、理解度・実践意欲・行動変化の兆しを確認します。
カリキュラム例:1日研修
対象者や職場の課題に応じて、内容はカスタマイズ可能です。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9:00〜9:30 | オリエンテーション/ビジネスマナーを学ぶ目的 |
| 9:30〜10:30 | 社会人としての基本姿勢/学生と社会人の違い |
| 10:30〜11:30 | 第一印象・身だしなみ・挨拶・表情 |
| 11:30〜12:00 | 敬語と言葉遣いの基本 |
| 12:00〜13:00 | 昼休憩 |
| 13:00〜14:00 | 報連相の基本/質問・相談の仕方 |
| 14:00〜15:00 | 電話応対の基本/受け方・かけ方・取り次ぎ |
| 15:00〜16:00 | 来客応対・訪問時のマナー |
| 16:00〜17:00 | ケース演習/職場で起こりやすい場面への対応 |
| 17:00〜17:30 | 振り返り/明日から実践する行動の言語化 |
カリキュラム例:半日研修
短時間でビジネスマナーの基本を確認したい場合に適したプランです。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9:00〜9:20 | オリエンテーション/ビジネスマナーの目的 |
| 9:20〜10:00 | 社会人としての基本姿勢/第一印象 |
| 10:00〜10:40 | 挨拶・身だしなみ・言葉遣い |
| 10:40〜11:30 | 報連相の基本/質問・相談の仕方 |
| 11:30〜12:10 | 電話応対または来客応対の基礎演習 |
| 12:10〜12:30 | 振り返り/現場で実践する行動の整理 |
MANABIPOPのビジネスマナー研修の特徴
1. 型だけで終わらせず、意味を理解する
ビジネスマナーは、形式だけを覚えても現場で活かしきれません。
MANABIPOPでは、「なぜその行動が必要なのか」「相手にどのような印象を与えるのか」を考えながら学びます。
マナーを、職場で信頼関係を築くための行動として理解することを重視します。
2. 現場で起こりやすい場面をもとに学ぶ
職場で実際に起こりやすい場面を想定し、ケース演習やロールプレイを取り入れます。
たとえば、
- 上司へ報告する場面
- わからないことを質問する場面
- 電話を受ける場面
- 来客を案内する場面
- お客様に失礼のない対応をする場面
など、受講者が配属後に直面しやすい状況を扱います。
3. 研修後の実践行動まで整理する
研修の最後には、受講者自身が「明日から実践する行動」を言語化します。
研修を受けて終わりにせず、配属後・現場での行動につなげるためです。
必要に応じて、研修後の振り返りシートや上司・OJT担当者との共有項目も設計できます。
4. 企業ごとの課題に合わせて内容を調整する
同じビジネスマナー研修でも、企業や職場によって必要な内容は異なります。
たとえば、
- 電話応対を重視したい
- 来客応対を重点的に扱いたい
- 報連相や質問力を強化したい
- 接客・顧客対応の基礎を入れたい
- 新入社員研修全体の一部として実施したい
など、ご要望に応じて内容を調整します。
対象者
本研修は、以下のような方を対象としています。
- 新入社員
- 若手社員
- 中途入社者
- 内定者
- ビジネスマナーを再確認したい社員
- 電話応対・来客応対の基本を学びたい社員
新入社員研修の一部として実施することも、若手社員向けの再確認研修として実施することも可能です。
実施形式
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実施形式 | 対面研修・オンライン研修 |
| 時間 | 半日・1日・複数回 |
| 対象人数 | 少人数から複数名まで対応可能 |
| 対象階層 | 新入社員・若手社員・中途入社者・内定者 |
| カスタマイズ | 業種・職種・課題に応じて調整可能 |
講師紹介

津田 勝仁 Katsuhito Tsuda
マナビポップ株式会社 / MANABIPOP 代表
企業研修、人材育成コンサルティング、セミナー・講座運営を通じて、企業や組織の学びと成長を支援。
元塾講師としての経験を活かし、難しい内容をわかりやすく伝えること、受講者を巻き込みながら学びを現場行動につなげることを重視している。
MANABIPOPでは、研修を単なる知識提供で終わらせず、受講者が自分の職場で実践できる形に落とし込む研修設計を行っている。
料金目安
| プラン | 料金目安 |
|---|---|
| 半日研修 | 150,000円〜 |
| 1日研修 | 300,000円〜 |
| 複数回・カスタマイズ研修 | 個別見積 |
※料金は、研修内容、対象人数、実施形式、カスタマイズ範囲により変動します。
※詳細は個別にお見積りいたします。
※交通費・宿泊費が発生する場合は、別途実費にてご請求いたします。
※本格的な個別教材開発や専用ケーススタディ作成が必要な場合は、別途お見積りとなります。
関連する研修
ビジネスマナー研修は、新入社員・若手社員の育成施策の入口として活用できます。
あわせて、以下の研修と組み合わせることで、配属後の実践や職場での育成につなげやすくなります。
- 新入社員研修
- 新人フォロー研修
- 報連相・社内コミュニケーション研修
- OJTトレーナー研修
- 若手社員研修
- 階層別研修・年間研修計画の設計
特に、新入社員研修とOJTトレーナー研修を組み合わせることで、新人本人の学びと、受け入れる職場側の育成体制をあわせて整えることができます。
実施までの流れ
1. お問い合わせ
まずは、お問い合わせフォームよりご相談ください。
対象者、実施時期、人数、現在の課題が明確でない段階でもご相談いただけます。
2. ヒアリング
研修の目的、対象者、職場で起きている課題、実施形式などを確認します。
必要に応じて、既存の新入社員研修やOJT体制とのつながりも整理します。
3. 研修内容のご提案
ヒアリング内容をもとに、研修の目的、対象者、期待される変化、カリキュラム案をご提案します。
半日・1日・複数回など、ご希望に応じた形式で設計します。
4. 研修実施
講義、演習、ロールプレイ、振り返りを組み合わせて実施します。
受講者が自分の職場で実践する行動を考えられるよう進行します。
5. 振り返り
研修後のアンケートや振り返りを通じて、理解度・実践意欲・行動変化の兆しを確認します。
必要に応じて、次の育成施策やフォロー研修につなげます。
よくあるご質問
Q. ビジネスマナー研修は新入社員以外にも実施できますか?
はい。新入社員だけでなく、若手社員、中途入社者、内定者、ビジネスマナーを再確認したい社員向けにも実施できます。
Q. 半日研修でも実施できますか?
はい。半日研修にも対応しています。
限られた時間で実施する場合は、社会人としての基本姿勢、挨拶・言葉遣い、報連相、電話応対など、優先順位を整理して内容を設計します。
Q. 自社の業務内容に合わせてカスタマイズできますか?
はい。事前ヒアリングをもとに、業種、職種、対象者、職場で起きている課題に合わせて内容を調整します。
電話応対、来客応対、報連相、接客・顧客対応など、重点的に扱いたいテーマがある場合もご相談ください。
Q. オンラインでも実施できますか?
はい。オンライン研修にも対応しています。
ただし、挨拶、立ち居振る舞い、電話応対、来客応対など、実技やロールプレイを多く含める場合は、対面実施の方が効果的なケースもあります。
目的や対象者に応じて、適した実施形式をご提案します。
Q. 新入社員研修全体として依頼できますか?
はい。ビジネスマナー研修だけでなく、新入社員研修全体の設計も可能です。
社会人基礎、ビジネスマナー、報連相、コミュニケーション、配属後の行動目標設定などを組み合わせて設計できます。
また、OJTトレーナー研修と組み合わせることで、新入社員本人の学びと、受け入れる職場側の育成体制をあわせて整えることも可能です。
自社に合う研修を相談する
研修の内容や進め方は、企業ごとの課題や対象者によって異なります。
「どの研修が合うかわからない」
「自社の課題に合わせて内容を相談したい」
「まずは概算や実施形式を確認したい」
という場合は、まずはお気軽にご相談ください。
貴社の状況をお伺いしたうえで、半日研修・1日研修・複数回研修の中から、最適な形をご提案します。

